注目キーワード

ドラグマ×御巫(みかんこ)のデッキレシピと回し方、相性のいいカード、値段をまとめました

どうも不自由なYPです。今回はドラグマ×御巫のデッキレシピと回し方、相性のいいカード、値段についてお話していきたいと思います。

こんなことが気になる

  1. マスターデュエルでも使えるドラグマ×御巫のデッキレシピが知りたい
  2. ドラグマ×御巫のデッキの回し方とか知りたい
  3. ドラグマ×御巫と相性のいいカードとかあるのかな?
  4.  実際にカードでデッキを作るのに値段がどれくらいか知りたい

この記事を読むと得られること

  • マスターデュエルでも使えるドラグマ×御巫のデッキレシピを紹介します。
  • ドラグマ×御巫デッキの回し方と展開例を解説します。
  • ドラグマ×御巫と相性のいいカードを紹介します。
  • ドラグマ×御巫を組むのに必要な価格がわかります。

僕の遊戯王歴は2019年からで、公認・非公認大会優勝経験あり、公式大会店舗代表にもなりました。作ったデッキは30以上あり、カードは5000枚くらい購入してきました。ドラグマ×御巫は組んで半年ほどでマスターデュエルではマスタークラスへ行っています。

別のデッキではありますが公認大会優勝経験あり。

ドラグマ×御巫ってどんなテーマ?

ドラグマ×御巫というテーマは2022年8月20日発売のデッキビルドパック アメイジング・ディフェンダーズにて登場した儀式テーマである”御巫”と2020年4月18日発売のRISE OF THE DUELISTにて登場したEXデッキを使わないテーマ”ドラグマ”を組み合わせたデッキです。

ドラグマ×御巫のデッキの特徴としてはドラグマギミックで御巫へアクセスできる点が安定感を底上げしつつ出力も上がっており、御巫単体でも十分戦えるのですが更にドラグマでも攻められるという特徴があります。

御巫は共通効果で自身に装備カードが装備されている状態だと戦闘ダメージを相手に押し付ける効果を持っており(オオヒメの御巫、アラヒメの御巫は装備カードなくてもOK)、各々が装備カードに関する効果があります。ドラグマに関してはエクレシアでドラグマネームサーチ、フルルドリスでモンスターにめっぽう強い選んで無効、マクシムスでEXから2枚墓地送り、これがめちゃくちゃ強く御巫へアクセスできる虹光の宣告者なんかを落としつつ動けるんですよね。

あと見た目が最高にかわいいんだよな、これがたまらんのよ

ドラグマ×御巫のデッキレシピを紹介

デッキレシピ

ドラグマ×御巫のテーマカードの紹介

ドラグマ×御巫のテーマカードを紹介していきます。基本的な動きなどにもつながっていくので重要です。

オオヒメの御巫

儀式・効果モンスター
星6/光属性/天使族/攻 0/守 0
「御巫神楽」により降臨。
このカード名の(1)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):手札のこのカードを相手に見せて発動できる。
デッキから「オオヒメの御巫」以外の「御巫」カード1枚を手札に加える。
その後、自分の手札を1枚選んで捨てる。
(2):このカードは戦闘では破壊されず、このカードの戦闘で発生する自分への戦闘ダメージは代わりに相手が受ける。
(3):自分・相手ターンに、自分の墓地の装備魔法カード1枚を対象として発動できる。
そのカードを装備可能なフィールドのモンスター1体に装備する。

オオヒメの御巫でデッキから手札に無い御巫ネームをサーチするのですが手札に伝承の大御巫がある場合は適当な装備カード、僕はロンドか迷わし鳥をサーチしそのまま墓地へ送り展開します。

⑴はテーマ万能サーチで効果で手札を墓地へ捨てます。

⑵は御巫共通の戦闘破壊耐性

⑶フリーチェーンで墓地の装備カードを対象にとって発動し、選んでフィールドのモンスターに装備する効果、めちゃくちゃ強い。

お姉さんかわいいよね、かわいい

珠の御巫フゥリ

効果モンスター
星3/風属性/サイキック族/攻 0/守 0
このカード名の(3)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが装備カードを装備していない場合、
このカードの戦闘で発生する自分への戦闘ダメージは0になり、
装備している場合、このカードは戦闘では破壊されず、
このカードの戦闘で発生する自分への戦闘ダメージは代わりに相手が受ける。
(2):自分フィールドに装備カードが存在する限り、
自分フィールドの「御巫」カードは相手の効果の対象にならない。
(3):このカードに装備カードが装備された場合に発動できる。
デッキから「御巫」罠カード1枚を手札に加える。

御巫が強くなった理由でもあり、要のカード。

⑴は御巫モンスターの共通効果”反射ダメージ”

⑵が相当に強くて、自分フィールドに装備カードがあればフィールドの御巫ネームカードすべてに対象耐性を付与する永続効果が発生します。これまでの御巫モンスターだと自身に装備されている必要がありそうなもんですが、フゥリにはないんですよね。

⑶は自身に装備カードが装備された場合にデッキから御巫罠をサーチできる効果、欲を言えば墓地からも回収できてもよかったと思う。

御巫の水舞踏

装備魔法
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):装備モンスターは効果では破壊されない。
(2):自分メインフェイズに発動できる。
装備モンスターとは元々のカード名が異なる「御巫」モンスター1体を手札・デッキから特殊召喚し、
このカードをそのモンスターに装備する。
その後、このカードを装備していたモンスターを持ち主の手札に戻す。

このカード1枚で相手のモンスターを退かして展開できるチートカード

⑴は御巫装備カードに標準装備の効果破壊耐性を付与する効果

⑵は装備されたモンスターと違う名前の御巫モンスターをデッキから特殊召喚する効果。もろに灰流うららを受けるんですが、相手の盤面から-1して自分のフィールドに+2するのでかなり化け物カードです。

御巫舞踊-迷わし鳥

装備魔法
このカード名の(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):装備モンスターは効果では破壊されない。
(2):自分の「御巫」モンスターが戦闘を行ったダメージステップ終了時、
フィールドのカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを持ち主の手札に戻す。
(3):このカードが墓地に存在する場合、自分の墓地の「御巫」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚し、このカードをそのモンスターに装備する。
この効果で特殊召喚したモンスターは、フィールドから離れた場合に除外される。

フゥリがイラストにあってとてもかわいいですね、効果も抜群にいいので絶対採用しましょう。

⑴は割愛

⑵御巫モンスターが戦闘を行ったダメステ終了時にフィールドカードを対象に手札に戻す効果、これこのカードを装備しているモンスターじゃなくてもいいのとダメステなので邪魔されにくいのがポイントです。あと自分・・相手の盤面を問わずに手札に戻すのでテクニカルな動きもできるのがグッド。

⑶御巫専用蘇生札で、モンスターはフィールドから離れたら除外されますが、このカード自体は墓地へいくので再利用が可能。

御巫かみくらべ

通常罠
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドに「御巫」モンスターが存在する場合、
フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターが装備可能な装備魔法カード1枚をデッキから選び、そのモンスターに装備する。
(2):このカードが墓地に存在する状態で、装備魔法カードが自分の墓地へ送られた場合、
このカードを除外し、自分の墓地の装備魔法カード1枚を対象として発動できる。
そのカードを手札に加える。

フゥリからサーチする札でめちゃくちゃテクニカルで強力。

⑴は御巫が存在することを条件としつつ、フィールドのモンスターを対象に発動しデッキから装備カードを装備するという効果、この効果で装備するのは主に僕の場合は相手モンスターなら愚鈍の斧や自分なら迷わし鳥やリソースに使うためにアラベスク。

⑵は墓地効果で除外して発動し墓地から装備カードを回収する効果。

教導の聖女エクレシア

効果モンスター
星4/光属性/魔法使い族/攻1500/守1500
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):EXデッキから特殊召喚されたモンスターがフィールドに存在する場合に発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
(2):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。
デッキから「教導の聖女エクレシア」以外の「ドラグマ」カード1枚を手札に加える。
この効果の発動後、ターン終了時まで自分はEXデッキからモンスターを特殊召喚できない。
(3):このカードはEXデッキから特殊召喚されたモンスターとの戦闘では破壊されない。

ドラグマのキーカードであり、万能サーチ

⑴はフィールドにEXから特殊召喚されたモンスターがいる場合に発動できる特殊召喚する効果。

⑵はドラグマカードをサーチする効果、自分はこの効果の発動後はEXからモンスターを特殊召喚できない制約が発生

⑶はEXから出てきたモンスターには負けないもん効果。戦闘破壊耐性。

なお、EXから特殊召喚されたモンスターが一度墓地へ行き、蘇生した場合は墓地から特殊召喚された扱いとなるので注意

教導の大神祇官


効果モンスター
星8/光属性/魔法使い族/攻1500/守3000
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分の墓地から融合・S・X・リンクモンスター1体を除外して発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
(2):自分メインフェイズに発動できる。
自分のEXデッキからカード名が異なるモンスター2体を墓地へ送る。
相手は自身のEXデッキからモンスター2体を墓地へ送る。
この効果の発動後、ターン終了時まで自分はEXデッキからモンスターを特殊召喚できない。

正直こいつは化けるとずっと思ってたし実際ドラグマカードの中でも特筆すべき効果だと思います。

⑴は自身を特殊召喚する効果

⑵がメインの効果でお互いにEXから2枚のモンスターを墓地へ送る効果、処理順は優先権を持つ方から処理しましょう。つまり発動した側が先に墓地へ送り、発動された側がその墓地へ送られたカードを見てから決めて良いです。

ドラグマ・パニッシュメント

通常罠
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの攻撃力以上の攻撃力を持つモンスター1体をEXデッキから墓地へ送り、
対象のモンスターを破壊する。
このカードの発動後、次の自分ターンの終了時まで自分はEXデッキからモンスターを特殊召喚できない。

エクレシアからサーチする選択肢でフルルドリスと悩むところですがリソースをとりながら相手盤面触れるので僕はこっちを優先しています。

⑴対象にとって発動しそのモンスターの攻撃力以上のモンスターをEXから落とす効果で発動後次の自分ターン終了までEXからモンスターを出せなくなります。

注意点としては対象にとったモンスターがリリースや破壊などにより場にいなくなった場合、攻撃力を参照できないので不発となります。

ドラグマ×御巫の回し方と展開例を解説します。

テーマの基本的な動きと盤面

要求される手札と盤面を解説します。

オオヒメの御巫+手札コスト

  1. 手札の”オオヒメの御巫”の効果を発動し”伝承の大御巫”をサーチし手札コスト(この場合は効果で墓地へ捨てる)
  2. サーチした”伝承の大御巫”で手札の”オオヒメの御巫”を特殊召喚
  3. 墓地の”伝承の大御巫”を除外しデッキから”御巫の水舞踏”を墓地へ送る
  4. ”オオヒメの御巫”の効果で墓地の”御巫の水舞踏”を対象に発動し自身に装備
  5. 装備した”御巫の水舞踏”を起動してデッキから”珠の御巫フゥリ”を特殊召喚し”オオヒメの御巫”を手札に戻す
  6. 装備カードを装備された珠の御巫フゥリ”の効果を発動しデッキから”御巫かみくらべ”サーチ

妨害・耐性としてはフゥリに効果・戦闘破壊、対象耐性とかみくらべによる妨害(愚鈍の斧による無効妨害やロンドによるコントロール奪取など)

また手札にオオヒメの御巫を握れているので次のターンに御巫の水舞踏をサーチし相手のモンスターを減らしながら展開するなども可能です。

少し別の展開例

オオヒメの御巫+手札コスト+教導の聖女エクレシア

  1. 先ほどの展開途中で”オオヒメの御巫”を特殊召喚し墓地に”御巫の水舞踏”がある状況で召喚権を使い”教導の聖女エクレシア”を召喚し”ドラグマ・パニッシュメント”をサーチ
  2. ”オオヒメの御巫”の効果を墓地の”御巫の水舞踏”を対象に発動し”教導の聖女エクレシア”に装備、そのまま発動し”珠の御巫フゥリ”をデッキから特殊召喚し”教導の聖女エクレシア”を手札に戻し先ほどの展開の通り罠サーチですね

先ほどの展開+ドラグマ・パニッシュメントの妨害が追加され、盤面にオオヒメの御巫がいるので妨害の質と量が増えましたね、返しのリソースもエクレシアがありますし、オオヒメも高い確率で手札に戻っているので安心です。

天底の使徒

  1. ”天底の使徒”を発動しEXから”共命の翼ガルーラ”を墓地へ送り”教導の大神祇官”をサーチし墓地に送られた”共命の翼ガルーラ”の効果を発動し1ドロー
  2. ”共命の翼ガルーラ”を除外し”教導の大神祇官”を特殊召喚
  3. ”教導の大神祇官”の効果を発動し”虹光の宣告者”と”灰燼竜バスタード”を墓地へ送り、”虹光の宣告者”の効果を発動しデッキから”オオヒメの御巫”をサーチ
  4. “オオヒメの御巫”の効果からは前述のとおりで、エンドフェイズ”灰燼竜バスタード”の効果でデッキから”教導の聖女エクレシア”を特殊召喚し”教導の騎士フルルドリス”をサーチ

天底の使徒一枚から御巫を絡めつつドラグマの妨害も成立させるルートです。

ドラグマ×御巫の実戦動画

ドラグマ×御巫と相性のいいカード2選

デッキレシピにあるようにドラグマ×御巫と相性のいいカードをピックアップ。

共命の翼ガルーラ

融合・効果モンスター
星6/闇属性/鳥獣族/攻1500/守2400
同じ種族・属性でカード名が異なるモンスター×2
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードの戦闘で発生する相手への戦闘ダメージは倍になる。
(2):このカードが墓地へ送られた場合に発動できる。
自分は1枚ドローする。

基本的に天底の使徒で落とすことが多いです。

⑴は戦闘で発生するダメージ二倍にする効果

⑵がメインみたいなところがあるんですが墓地へ送られた場合に発動し1ドローする効果。

“天底の使徒”で墓地へ送りつつ”教導の大神祇官”をサーチし、墓地効果で1ドローし墓地のこのカードを除外して”教導の大神祇官”を特殊召喚という流れが定番ですね。

虹光の宣告者

シンクロ・効果モンスター
星4/光属性/天使族/攻 600/守1000
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
(1):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、
お互いの手札・デッキから墓地へ送られるモンスターは墓地へは行かず除外される。
(2):モンスターの効果・魔法・罠カードが発動した時、このカードをリリースして発動できる。
その発動を無効にし破壊する。
(3):このカードが墓地へ送られた場合に発動できる。
デッキから儀式モンスター1体または儀式魔法カード1枚を手札に加える。

教導の大神祇官展開の場合に絡めるモンスターで儀式テーマでは絶対採用したカードですね。

天底の使徒で落としても今回のデッキレシピではサーチできるカードがないので虹光の宣告者は落とせませんので注意。

また、ちょっと小ネタで少し展開してモンスターが余った時にエフェクトヴェーラー+御巫モンスターで虹光の宣告者を作るとなんでも無効破壊が盤面に作れるので心強いです。

実際にメルカリでドラグマ×御巫を組むのに必要な価格を試算しました。

今回は御巫のテーマパーツを調べました。

これは執筆時点での価格であり、トレカは相場変わるのであくまで目安として考えてください。

御巫テーマカードのみだと7000円ほど。

安価に設定されているものは必須のオオヒメの御巫や御巫の水舞踏などがないパターンがあるので注意が必要です。

ドラグマに関しては1500円ほどである程度集まりそうですね。

ドラグマ×御巫のデッキレシピと回し方、相性のいいカード、値段をまとめました まとめ

今回はドラグマ×御巫デッキを紹介しました。

ドラグマも御巫も本当にかわいくて助かります強力で混ぜ物としてもいい感じなので初心者にもオススメのテーマです。

また、環境的にも規制を受けにくい感じがあるので息が長く遊べるので一度触れてみてくださいw

マスターデュエルでマスタークラスまでいった構築とプレイのお話をこちらでしています。

今回は以上です。